私は今までに何度か主人の転勤などで引越しを経験しています。引越しする事が決まって、まず引越しの業者さんが荷物の量などを見に来てくれ、沢山の段ボールや食器などを片付ける時に使うクッションなどを置いていってくれます。この時に引越しの業者さんが今までの経験からこういう風に荷物を詰めていってもらえると・・・という引越しを沢山見てきたからこそ分かる苦労話を何点か聞きました。子供がお昼寝中や夜寝静まってから段ボールを組み立て、自分なりにこつこつと気が遠くなりそうな作業を何日かかけてやっと段ボールに詰めるべきものを完了させました。当日は引越しの業者さんが来てくれて荷物を出すのは全てしてもらえたので、ほぼ主人と2人で見ているだけの状態でとても楽に荷物を出す事が出来ました。そして車で移動をし、次の日には新居への荷入れです。こちらも引越しの業者さんがしてくれました。大きい物からドンドンと荷物がアパートの家の中に運ばれていきます。昨日とは違ってどこに何を置くのかを業者さんに伝えつつ、自分が一生懸命詰めた、数えきれない程の段ボールの山が次から次へと運ばれてきます。元はと言えば自分が分かるように段ボールに詰めていったはずなのに、しかも分かりやすいように段ボールに何が入っているのか記入をしていたのに、いざ段ボールを開けてみるとどうしてこれを同じ段ボールに入れなかったのだろう等、後悔する事が沢山ありました。この時は最初に見に来てくれた業者さんの苦労話をもっと沢山聞いておけば良かったと反省しました。しかし、この時の経験が良かったのか、次の引越しの時はなかなか手際良く荷物も詰めれたように思います。数日後に引越しを控えている友達がいます。先日会った時にこの時の引越しの苦労話を彼女に伝えました。数日後の引越しに向けての注意点として参考にしてもらっているようです。