夏休みも終わり新学期が始まりましたが、学期の変わり目は転勤などでお引越しされる方も結構いますね。私のまわりでも、この夏休みをはさんで引越しをした方が3名ほどおられますが、引越しが決まる時期、子供の学校のこと、今住んでいる家のことなどなど、お引越しというのは悩みがつきないようです。わたしも、1度引越しをしましたがやはりいろいろ苦労しました。今日は私の周りでお引越しされた方の苦労話を少しお話してみたいと思います。まずは、引越しが決まるタイミング。自分たちで家を買ったりして引っ越す場合はいいタイミングでできますが、転勤の場合は会社によって辞令の出る時期はまちまちで、銀行などの場合は辞令後1・2週間で移動していかなけばならないそうです。子供がいては結構つらいですよね。またゼネコンや銀行などは1つの地区に何年もいることはないそうで、夫が大手ゼネコンに勤務している知人も10月にはいないかもといつも言っています。また大手製造メーカーなどは海外赴任もあるようで、そちらも子供がいる家庭では苦労が多いようです。転勤で住むところが良く変わる人は個人所有のマンションを賃貸で借りる分譲賃貸のマンションに住んでいる方が私の周りでは結構いますが、この場合もいろいろ苦労話があるようです。オーナーの方から条件をつけられていたり、出るときにトラブルになったりすることもあるようです。我が家は持ち家の一戸建てで、引越しをするつもりはありませんが、夫もサラリーマン、いつ自分に引越しがふりかかってくるかわかりません。まわりの苦労話を収集していつかくるかもしれない引越しの時に役立てればと思います。
ちょうど1年前です。移動距離4キロの引っ越しをしたときの苦労話です。引越し業者は3社見積もりを取り、その内の1社に決めました。段ボール、ガムテープ、緩衝材、引っ越しチームのなかにひとり女性が入っているという条件の引っ越し業者にお願いしました。引っ越しは平日午前の方が安いと言われたので、私も主人も仕事を休み、引越しを行いました。苦労話はここからです。引越し3日前。台風が発生しました。なんと、到来日は引越し当日。しかも午前中に直撃。
私は結婚後今年で9年目ですが、主人の転勤に伴って2回引越しをしました。1回目は結婚後3年過ごした後、京都から静岡、そこで2年半過ごし、愛知に引越してきて現在に至ります。転勤なのでいつも突然で、その間に子どもも生まれたので苦労話はたくさんあります。まず、主人の会社は転勤を一ヶ月前ぐらいに突然命じ、引越社から引越し先のマンションなどは全てその一ヶ月の間に自分たちで探さなければなりません。主人は仕事ですから当然そこは私の役目になります。まず苦労したのは引越社を3件ほど見積もりをとって会社に提出しなければならないことです。
主人には地元の友人が何人かいるのですが、その引越しでの苦労話をときどき聞きます。一人は友人の彼女なのですが、引越し当日まで荷造りをしておらず、荷物を運ぼうと軽トラックで乗り付けたときからがスタートでした。ホコリを取ったり、必要か否かを確認しながらの作業はまる一日かかり、ヘトヘトに疲れ果てた苦労話です。もう一人は、普段からたまり場になっている部屋でした。庭から直接友人の部屋に行けてしまうので、ちょっと顔を見るのにも普通に入って行けてしまうのです。
私が人生最初の引越しを経験したのは、高校を卒業後に銀座の高級寿司店に就職する時でした。私の就職先の高級寿司店は、学校の先生に「給料が高いから今まで何人も就職を希望したが、誰も採用されなかった。やっぱり普通科からでは辛いかな」と聞いていたので採用されればラッキーと考え就職先で面接や筆記試験を受けました。結果は見事に「採用」でした。
主人の転勤が決まると引越しに向けてまず最初にする事が新居探しです。近場への転勤だと割と気持ちも焦らずに出来るのですが、前回の転勤では今までの中で一番遠い引越しになり、少し気持ち的にも早く決めなければという普段はないような焦りがありました。普通なら新幹線や船、飛行機などを使って移動するくらいの距離の場所なのですが、色んな都合上新居探しの際は主人と2人で車で移動する事にしました。約700kmの道のりの中での苦労話を聞いて下さい。まず子供達を連れて行くとゆっくり探す事が出来ない為、実家までの距離も結構あるのですが実家に子供達を預けに行きました。