私が7年前、今の家を建てたときに引越しをしたときの苦労話ですが、歩いて3分ほどの距離だったので業者さんに頼まず、自分達の車で荷物を何往復もして運んでいました。どんな引越しでも苦労話はつきものですが、家は産まれたての子どもが居たため本当大変でした。私は家の床にキズをつけたくなかったのに、O型の主人と義母はとにかく中に入れればいいという考えでドシンガシンと。私も手を出そうとすると、赤ちゃんがいるから座っといてと。気を遣ってくれたんでしょうけども。とても近い引越しだったので、そんなに時間はかからなかったです。年末年始は新しいおうちで過ごしたかったのでがんばったというのもあります。家の中に荷物が運ばれてからも大忙し。これはどこ、赤ちゃんにミルク、寝たら片づけ再開。ホコリをたててしまうと赤ん坊に悪いと思い一人で地道にやりました。主人も仕事だったので頼りきりになるわけにはいかず。義母に手伝ってもらうくらいなら一人でやってやるという変な意地もありました。業者さんに頼むときっともっと要領よくやってくれるんでしょうね。それこそキズがつかないように下に物をしいたり、われ物も大事に扱ったり。でも業者さんもお金がかかりますから、家ではたのみませんでした。その代わりに引越しをしたときの苦労話が今は笑い話になって語り継がれてますが。なんでも自分達でやってみていい経験になったと思います。引越しをすることはもうないと思いますが、次あるのだとしたらもう少し要領の良い引越しをしたいですね。
我が家は、6年前に現在のマンションの13階に引越してきました。そこでの苦労話がたくさんあります。まずひとつに、我が家のマンションは新築で、マンションを購入した他の家族も、同じ日に何軒も一斉に引越しをしてきたため、マンション内に一機しかないエレベーターを、皆なかなか使うことができずに、13階まで荷物を上げてもらうのに1日がかりだったという苦労話です。朝一番の引越しをお願いしておいたのに、荷物を運んでもらうだけで夜になってしまい、その後がとても大変だったことは、苦労話として今でも忘れられません。その他にも、マンション購入の際に、一緒に買った電化製品が、いざ引越しと一緒にマンションに運んでみると、玄関から入らない。
今から数年前、新居を購入し借りていたマンションから引越すことになりました。その時には、まだ幼い子供が二人おり、何をするにも時間がかかりました。その事もあり引越しの準備は数か月も前からかかり、入念な話し合いもしていましたが、やはりその通りにはなかなかうまくいかず、子供優先になることから部屋の中は、散らかる一方。こんなにも引越しの準備だけに苦労するのかと思いました。まだこれからも続くのに、この時点で私にしたら引越しの苦労話と言えるくらいでした。
単身者や新婚さんでも引越しの苦労話はあると思いますが、子連れの引越の苦労話はたくさんあります。私は娘が1歳半の時に1度目の引っ越しを経験しました。その当時なぜか娘は台所の引き出しを全部開けて一心不乱に中のおたまやらの調理器具などを後ろも見ずに放り投げ全部空っぽにして自分が引出しに入るのが好きでした。引越しの荷造りをしている時もダンボールに入れている途中の荷物を全部放りだし、やはり自分が入っていました。もちろん荷造りはなかなか終わらずきっちり入れる事が出来なかったので引越し後家の中をうろうろする羽目になり苦労しました。
私は引越しをする度に地元の友達に自分の引越しにまつわる苦労話を聞かせているような気がします。引越しをすると地元に残って生活をしている友達が羨ましいと思ってしまいます。そう思う理由に親の近くに居れる事、それと昔からの気心しれた友達がいつでも会える距離にいる事などがあります。学生時代の友達というのは本当に不思議なもので、何年か振りに会っても時間が学生の頃に一気に戻ってしまう気がする事って誰もが経験した事がありますよね?知らない土地に引越しをすると人間関係も一からのスタートです。
県民性という言葉を聞いた事があります。実際に私が会社で働いている時に色んな他県の方と接する事がありましたが、この県の方はおおざっぱ、逆にこの県の方は細かい方が多いなという印象を受けた事があります。他県の方の県民性は自分自身が感じて分かっていましたが、自分の地元の県民性がどのようなものなのかという事は考えた事がありませんでした。どの県に引越しをして暮らしたとしても生活していく上では何の支障もないと思っていたからだと思います。そんな私でしたが、地元の友達に県民性がどのように影響したかという苦労話を聞かせる事になるのです。